ビジネスモデルとソーシャルビジネス研究部会

目次

設立趣意書

設立目的および活動方針

(1)名称

ビジネスモデルとソーシャルビジネス研究部会

(2)主査・幹事

主査 小西一彦(兵庫県立大学) 幹事 安藤根八(大阪公立大学)

(3)趣旨・目的

ビジネスモデルとソーシャルビジネスは21世紀新時代の経営の2大概念であると考えられる。前者は新時代の経営の主な形態である戦略経営の設計図などである、または、概念図などである。後者はその戦略経営の目的や方向を私的利益の最大化から社会利益の最大化へと向かわせるインパクトを持った社会性の強い経営である。いずれも21世紀の新時代に入ってから生成し発展している。わが国は、この二つの新しい経営で、世界から大きく立ち遅れを見ている。そこで、当部会は、この2つに絞って、概念の検討と事例研究、実証研究、理論研究を行う。そして、その成果を関連の学界や実務界に還元していく。それを通じて当学会の発展に寄与して行く。

(4)おもな活動内容

ビジネスモデルとソーシャルビジネスに関係のある理論と実践の発表とそれを踏まえてディスカッションを行うことを主な内容にした研究会を頻繁に開催していく。ビジネスモデルとソーシャルビジネスの論文を収集し、分析し、理論化していく。また、実務で活躍しているベンチャー企業の中から好事例を発掘し発表していただき、新しい時代の経営、さらには経済、社会、文化の問題について議論していく。

 

 

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