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研究部会の活動報告「博士・修士・若手研究者ネットワーク」

研究部会の活動報告

「博士・修士・若手研究者ネットワーク」

第8回                                       
日時 :  令和5年6月26日(月)18時30分~20時00分 (終了後に有料軽食懇親会)
場所 : 大阪・梅田グランフロント 7Fナレッジサロン (オンラインZoomでも配信)
講師 : 積高之 関西学院大学非常勤講師
関西学院大学専門職大学院先端マネジメント後期博士課程在学中・経営管理士(MBA)
上田安子服飾専門学校非常勤講師・京都積事務所 代表・(株)リリク シニアコンサルタント ・
ウェブ解析士協会 事業推進部長
内容 : メタバース内での五感マーケティングーAI•chatGPT等次世代技術の進化に対応―
Al・chatGPT等次世代技術の進化により、メタバースを視覚・聴覚のみならず触覚や嗅覚などの五感
をもって体験できるようになると、メタバース上での体験と現実世界での体験の区別が難しくなる
ほど没入感の高い体験ができるようになり、市場拡大が予想される。約40名の参加があった。

第9回
日時 :  令和5年9月26日(火)18時30分~20時00分 (終了後に有料軽食懇親会)
場所 : 大阪・梅田グランフロント 7Fナレッジサロン (オンラインZoomでも配信)

講師 : 高瀬進 一般社団法人日本エフェクチュエーション協会 理事                

専門は経営学・アントレプレナーシップ、大学発ベンチャー/技術経営。アントレプレナーシッ
プ研究を進めている。現在はロボット・人工知能分野に関する大学発ベンチャーの創出、刑務所
アントレプレナーシップの導入などのアクションリサーチに取り組む。

内容 : ベンチャー起業家の熟達研究―スタートアップ成功を促すエフェクチュエ―ションー
ベンチャー起業家にとって、必要な熟達とは自分の研究や技術を市場に適応させる能力や不確
実な環境で価値を創造する能力であり、自分の強みや弱みを把握する自己認識、他者との協働や
交渉を行うコミュニケーション能力も含まれる。起業家が自らの経験や学習を通して培っていく
ことができる。タイムリーな話題も盛沢山であり、約45名の参加があった。

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関西ベンチャー学会 第23回年次大会 参加者募集について

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関西ベンチャー学会「博士・修士・若手研究者ネットワーク」講演会

関西ベンチャー学会

「博士・修士・若手研究者ネットワーク」講演会 

日時 :30()1830~2030 (終了後に有料軽食懇親会予定)  

場所:大阪・梅田グランフロント北館 Fナレッジサロン (オンラインZoomでも配信)

参加費:無料

 

グローバル人材の育て方・学び方・目標達成術  

       

-鷲(米国)と龍(中国)に再び勝ち抜くための提言-
 

釣島平三郎  大成学院大学客員教授(元経営学部長)

コロナ禍を乗り越えたサクラジャパンの新たな活路」

    

 慶応大学商学部卒業後、ミノルタカメラに入社。1977年、マイクロ機器販売部門を設立して販売網を確立するためにアメリカ駐在する。現地生産会社およびシリコンバレーでのソフト開発会社の初代責任者として14年間経営に当たる。1988年、Minolta Advance Technology社社長に就任する。1997年、Minolta Systems Lab.社社長に就任。アメリカ駐在約17年間の期間中、その間NY州立大学財団理事、カリフォルニア日本商工会議所理事など多数の公職を歴任し、数多くのエリートたちに接し、エリート教育の実態を知る。2001年、帰国。2003年、大成学院大学経営情報学部教授となる。現在、グローバル経営学会理事、関西ベンチャー学会常任理事、日本生産管理学会代議員、(公財)小森記念財団評議員、中小企業診断士。

『サクラジャパン復活への道』(2022年9月発行)など著書多数 ➡ 釣島 平三郎の書籍一覧

仲川幾夫  JETROパートナー・中小機構経営支援アドバイザー 

「グローバル企業への事業変革(クロスボーダーM&A事例から学ぶ)」

慶應義塾大学法学部政治学科卒業。ミノルタカメラに入社後、海外営業に携わる。米国に15年、中国・香港に7.5年、ドイツに4年駐在し、マーケティング、M&Aも含めた新規事業開発、各地域統括会社の経営を担当。2003年、コニカミノルタUSA上級副社長として、コニカミノルタUSA販社の経営統合を推進。米国で買収した米国上場企業の会長職を経て、2009年にコニカミノルタホールディングスUSA社長、2011年にコニカミノルタ中国社長、2014年にコニカミノルタ欧州社長兼本社執行役を歴任。

2018年4月より、コニカミノルタ株式会社常務執行役CIOとして、社内ITを担当し、DXを推進するとともに、DX事業およびDXブランド推進をグローバルに担当。現在は、JETROのパートナーおよび中小機構の経営支援アドバイザーとして、中小・中堅企業の海外進出のハンズオン支援を行っている。関西学院大学院経営戦略研究科中小企業診断士養成課程在籍。

懇親会費用2000円 留学生学部生は1000円*            

1月30日(火)「博士・修士・若手研究者ネットワーク研究会」申込書フォーム

 

 

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関西ベンチャー学会 第23回年次大会概要と会員研究発表者の募集について

関西ベンチャー学会 第23回年次大会概要と会員研究発表者の募集について

来年3月16日(土)、龍谷大学大宮キャンパスにおいて年次大会(概要:下記)が開催されます。これに伴い会員の皆様から研究発表者を募集いたします。発表ご希望の方は、12月25日(月)までにぜひご応募ください。お待ちしております。尚、発表は遠隔方式でなく、会場で発表いただく予定です。 会員研究発表者の募集について会員の皆様からのベンチャーの事例的な発表、理論的研究等の発表者を募集いたします。

発表希望者は2023年12月25日(月)までに下記事務局へ「会員研究発表の概要」(A4版、1枚1200字程度、2枚以内)を添えて、事務局宛に申し込んでください。(書類はメールに添付してください)。
応募多数の場合はお断りすることがあります。予めご了承ください。「会員研究発表の概要」つきましては、ホームページなどに掲載をさせていただきます。予めご了承ください。

概要の送付先→関西ベンチャー学会事務局 E-mail:info@kansai-venture.org

申込者には、後日、受領確認の返信メールをお送りします。
「会員研究発表」の採否は2024年1月24日(水)までに本人宛(発信メールアドレス宛)に通知します。当日の発表時間は、研究報告20分と質疑応答10分です。「会員研究発表」決定者は、2024年3月4日(月)までに発表予定稿を作成し、事務局にメール送信してください。

関西ベンチャー学会 第23回年次大会概要

1. 日 時 2024年3月16日(土) 13:00~19:30   12:30 受付開始

2. 開催校 龍谷大学大宮キャンパス

対面リアル方式とするが、13:00-16:20はハイブリッド方式とする。16:30からの会員研究発表以降はリアル方式のみとする。

3.  テーマ 「アートとテクノロジーの融合によるイノベーションの創出」

4.  主 催  関西ベンチャー学会

5.  助 成  龍谷大学社会学部学会

6.  後 援
近畿経済産業局、大阪府、兵庫県、公益社団法人関西経済連合会、一般社団法人関西経済同友会、大阪商工会議所、
京都商工会議所、日本政策金融公庫、日本経済新聞社大阪本社、毎日新聞社、日刊工業新聞社、公益社団法人関西ニュービジネス協議会、一般社団法人日本ベンチャー学会、関西学院大学イノベーション・システム研究センター、関西ベンチャー研究会ネットワーク(神戸・大阪・北摂・京都)、非営利コンソーシアムJapan America Business Initiatives(JABI)、一般社団法人日本テレワーク学会

[ 年次大会の趣旨 ]
京都は千年の都であると同時に、これまで数多くのスタートアップ企業が大きく成長してきたベンチャーの都でもあります。京都で培われてきた芸術・文化・匠の技などの「人間の感性や感動」をテクノロジーと融合させて、人間味あふれるスタートアップを育成し、新たな産業を創造する可能性があります。本大会では、次世代を担う起業家との連携によるグローバルなイノベーション創出について論議いたします。

[ 実行体制]・年次大会実行委員長  龍谷大学社会学部准教授 築地達郎

[ 大会次第 ]
12:00~12:30   理事会(理事のみ)
12:30~      受付開始
13:00~13:05  関西ベンチャー学会会長あいさつ 定藤 繁樹氏
(関西学院大学名誉教授/大阪学院大学経営学部教授)
13:05~13:10  開催校あいさつ
13:10~14:10  キーノートスピーカー講演  京都府副知事  山下晃正氏
テーマ:アートとテクノロジーの融合によるイノベーションの創出(仮題)
14:10~15:50  パネルディスカッション 100分
テーマ:「アートとテクノロジーを融合させる人材像と新産業育成は? 」(仮題)
<パネラー>
グーグル合同会社 ストラテジックパートナーマネージャ ウォーリン ドゥルー ケント氏
(株)クラスター 社長 加藤直人氏
伝統工芸「京和傘」日吉屋 5代目当主 西堀耕太郎氏
<コーディネーター> 龍谷大学社会学部准教授/関西ベンチャー学会理事 築地達郎
15:50~16:00  休憩
16;00~16:20  年次総会   16:20~16:30     移動
16:30~18:00 研究発表(3名×3室) (リアルのみ、ZOOM配信しない)
18:00~18:10  移動
18:10~19:30   懇親会 あいさつ 大会実行委員長 築地達郎氏(関西ベンチャー学会理事 / 龍谷大学社会学部准教授)

以 上

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「事例研究」オンライン研究会 「都市型農業の教育効果について」

関西ベンチャー学会 農業×Ai×経営プロジェクト研究部会主催

「事例研究」オンライン研究会「都市型農業の教育効果について」


開催日時 令和5年12月18日㈪19時~20時30分

参加費 無料(ZOOM) 定員 40名

 

このたび関西ベンチャー学会・農業×Ai×経営プロジェクト研究部会は、オンライン研究会を開催します。

今回は、都市型農業と教育との関係を踏まえ、福原洋氏に「都市型農業の教育的効果について」というテーマでご講演いただきます。

年の瀬おしせまってご多忙のことと存じますが、ご参加お待ちしています。

ぜひ多くの皆様にご参加くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

<講演者略歴>

学校法人清風明育社 清風情報工科学院
副校長

福原洋氏

大阪市阿倍野区の清風情報工科学院(清風グループ。IT専門学校・大学編入専門学校・日本語専門学校)の副校長。経営企画室・新規事業開発担当部長としてデザイン・ITのほかに都市農業についての講座も開設し、教育・地域社会に貢献している。

ウクライナ学生支援会(JSUS) 事務局担当として国際問題にも貢献。

 

<プログラム>(敬称略)

19:00
開会のご挨拶 定藤繁樹 関西学院大学名誉教授・大阪学院大学教授、関西ベンチャー学会会長

19:05
講演  福原洋   学校法人清風明育社 清風情報工科学院副校長

19:45 質疑応答

20:55 閉会のご挨拶 淺野 禎彦 淺野会計税務事務所 代表公認会計士/税理士、アグリ・プロデュース㈱

代表取締役、関西ベンチャー学会副会長

 

<お申込み>

Peatixにてお申込みいただき、Zoom の URL を入手ねがいます。

https://peatix.com/event/3771909/view

 

締め切り 令和5年12月17日

問合せアドレス asanopan1203@ms02.jicpa.or.jp

 

 

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『関西ベンチャー学会 学会誌Vol.16』投稿募集のご案内

『関西ベンチャー学会 学会誌Vol.16』投稿募集のご案内

2023年6月14

関西ベンチャー学会

学会誌編集委員会

 

 時下ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
今年も『関西ベンチャー学会誌(Vol.16)』の刊行の運びとなりましたので、投稿募集をご案内申し上げます。これまで学会誌にご投稿されておられない会員の皆様におかれましても積極的な投稿をご検討くださり、多数の投稿が寄せられることを願っております。

なお、投稿を頂くにあたり、下記の「編集方針」と関西ベンチャー学会の各種規定(「学会誌投稿規定」、「学会誌編集・査読規定」、「著作権規定」、いずれも『関西ベンチャー学会ホームページ』『関西ベンチャー学会誌(Vol.15)』に掲載)をご一読くださいますようお願いします(昨年度のものから一部変更された箇所があります)。

投稿くださった会員の皆様には、学会誌が発刊されるまでに、執筆、査読、校正などの過程で、多々お手数をおかけすることになると思われますが、何卒、ご協力くださいますようお願い申し上げます。

その他、学会誌の刊行に関しまして、不明な点などがございましたら、事務局または下記の編集委員までご遠慮なくお問い合わせください。

*2023年度学会誌編集委員会:文能照之(委員長)、丸山一芳(副委員長)、岡崎利美、野長瀬裕二、畑中艶子 西森綾子(事務局):info@kansai-venture.org 

                 

2023年度関西ベンチャー学会 学会誌編集方針」 

1.発行日:20242月末日

2.発刊スケジュール 

(1) 投稿申込の締切:2023年8月31日(木)

(2)完成原稿の提出締切:2023年10月31日(火)

(3)第一次査読:2023年11月1日(水)~30日(木)

(4)第一次査読結果の返却予定:2023年12月上旬

(5)修正原稿の提出締切:2024年1月4日(木)

(6)第二次査読・査読結果の締切:2024年1月20日(土)

(7)掲載論文の確定:2024年1月下旬

(8)学会誌発刊予定:2024年2月末日

 

3.発刊スケジュールに関する補足 

(1)投稿申込の締切:

   学会誌への投稿を希望される方は、指定の期日までに事務局宛に、下記の投稿申込書(「論文概要(400字以内)」も含む。に必要事項を記入の上、電子メールにてお申込みください。

2023投稿申込書

ここでの「論文概要」は、執筆中もしくは執筆予定の原稿の概要について、先行研究との関連性、新規性等を踏まえて記述ください。提出された「論文概要」は、編集委員会が会員の皆様の投稿のご意向を事前に知り、より具体的な編集計画の策定と最適な査読者の選定に活用します。なお、ここに記載された内容が、本学会での研究領域から外れると思われるもの等については、投稿をご遠慮いただく場合があります。また、ここで記載された内容と10月末に提出いただく完成原稿とに乖離がある場合も、投稿をご遠慮いただくことがあります。予めご承知おきください。

 

(2)完成原稿の提出締切  

  当学会では、査読付論文とは別に査読なし論文等、多様な発表機会を設けています。希望する形態に応じて原稿を作成し、事務局まで電子メールにて提出ください。査読付論文または査読なし論文で投稿される方は、「論文要旨」(和文400字(もしくは英文300語)以内)を本文の冒頭に記載ください。

なお、査読なし論文や研究ノート、書評、部会報告、等は、原稿を提出すれば必ず掲載されるものではなく、いずれも、編集委員会で検討した上で、掲載可否の判断が行われます。予めご承知おきください。

 

(3)第一次査読(以下、(a)(b)(c)(d)は「学会誌編集・査読規程」第5条第5項に記載)

  査読希望論文の原稿が事務局に届き次第、第一次査読を開始します。第一次査読は、2名の査読者によるブラインド方式で行います。2名がともに掲載を認めた原稿(査読結果が(a)(a)、 (a)(b)、 (b)(b))については学会誌への掲載が決定します。一方、2名がともに掲載を認めなかった原稿(査読結果が(d)(d))は、査読論文として掲載されないことが決定されます。なお、掲載の可否についての判断が査読者により分かれた場合は、編集委員会にて決定します。

 

(4)  修正原稿の提出

  第一次査読結果が(a)(a)、(d)(d)以外の場合に、修正原稿を提出していただきます。第一次査読結果を投稿者にフィードバックしますので速やかに修正稿を作成し期日までに提出してください。その際、必要に応じ「論文要旨」も修正ください。修正原稿も学会誌執筆要領に定められたページ数に収めてください。

なお、修正原稿を提出する際、論文本文とは別に、査読意見を受けて変更した箇所が分かる資料(書式自由)を作成し、併せて提出ください。

期日までに提出のないものは、投稿を辞退したものをみなします。予め承知おきください。

査読なし論文、研究ノート、書評等の原稿も、編集委員会で検討し、修正が必要な場合は、連絡しますので、速やかに修正稿を作成し再提出ください。

 

(5)  第二次査読

 提出された修正原稿について、第二次査読が行われます(第一次査読結果が(b)のものは修正確認を行います)。第一次査読と同様に、掲載の可否について査読者が判断します。査読結果が(a)の場合には査読論文として掲載され、査読結果が(d)の場合には査読論文としては掲載されません。掲載の可否についての判断が査読者により分かれた場合は、編集委員会にて決定します。
 査読により掲載が認められなかった原稿は、「学会誌編集・査読規程」に従い、査読なし論文と変更するか、または棄却されることになります。

 

(6)  その他

  就活や学位申請などのために論文の「受理」の連絡を急ぐ人はその旨を事務局まで早目に連絡ください。「受理」された論文は、2月末の出版を待つことなく、出版後に公表される論文と同じ資格を有したものとして使用可能です。

 

3.規定(「学会誌投稿規定」、「学会誌編集・査読規定」「著作権規定」)は下記を参照ください。 

 1)関西ベンチャー学会編『関西ベンチャー学会誌Vol.15』(2023年2月26日)(「配本」が
         まだお手元に届いていない方は事務局までご連絡ください。)

 2)『関西ベンチャー学会ホームページ』「学会誌投稿規定等」
        (URL: http://www.kansai-venture.org/?page_id=2094

 3)関西ベンチャー学会事務局(事務局からのメールご案内)

        (Mail: info@kansai-venture.org

 *その他、ご不明な点がある場合は事務局または編集委員長までお問い合わせください。

事務局:info@kansai-venture.org 

文能照之(編集委員長):tbunno@bus.kindai.ac.jp

 

4.執筆要領 

・ページ数(タイトルを含む)

1. 査読付論文、査読なし論文(論文要旨、図・表含み)11ページ以内

2.研究ノート          6ページ以内

3.資料                             4ページ以内

4.書評等                             2ページ以内

5.その他     事務局までご連絡・ご相談ください

 

・書式

1. A4版、現代かなづかい、横書き

2. 1ページ 44文字×39行(2段組)

3. タイトル等の文字の大きさ

   タイトル:16ポイント(太字)

   氏名  :12ポイント(太字)

   所属  :12ポイント(太字)

   キーワード5つ:12ポイント(太字)。キーワードは所属から1行空けて書く。

4.本文の項目の表記と文字の大きさ

   大項目 1 2 3 4 (第1節・・・に該当する) 12ポイント(太字)

   中項目 1.1 1.2 1.3 ・・・2.1 2.2・・・     10.5ポイント(太字)

   小項目 1.1.1    1.1.2  ・・・2.1.1  2.2.2            10.5ポイント(太字)

   (Ⅰ Ⅱ ・・・Ⅴ は使用しない)

   本文中に項目を示す場合には、大項目は「第3節で説明したように・・」、

         中項目以下は「2.2.3で例示したように・・」と表記することとする。

   本文:10.5ポイント

5.文頭は1文字空けて文章を書く。

6.パラグラフは1行空けて次のパラグラフを書く。

7.図・表は、本文に挿入すること。

 本文への挿入が困難な場合は、挿入箇所を明示するとともに図・表の掲載スペース(余白)を

   空けること。

 図・表には、表題・出所を明記することとする。

   例:「表3 日本の労働人口推移」出所:厚生労働省(2000)をもとに筆者作成。 

 「図1 総合経済特区」出所:内閣府(2013)。

 また、図・表を掲載する場合は、その前後の本文を各1行空けること。

8.数式の表記:文中に数式を入れる場合を除き、数式は2行をとって別立てとする。

 数式を引用する場合は右端に 1)などの番号を明記して、後注で説明する。

9.外国の国名・地名・人名は原則カタカナ書きとする。一般化していない固有名称は初出に限り、

    その原語を併記する。 

     例:「タシュマン(Tushman, M.)は組織変革について・・・」

10.外来語は原則として、カタカナ書きとする。

      例:カメラ、メートル、ポンド、ドルなど。但し、パーセントは%を使用する。

      図表では一般的な単位(m、g、など)を使用する。

      リットルはイタリック()で表記する。

11.数字の表記は、算用数字使用。二桁以上の数字は半角数字を使用。万以上の数字表記は

     下記例に従ってください。

      例:35億1000万人、1万8000箱。

12.年号は原則として西暦表記とする。但し、引用の場合は原著表記に従う。

13.査読論文の場合、本文中に「拙著」など著者を特定できる表記は行ってはならない。

14.引用・参考文献の書き方は下記参照。

 

引用・参考文献の書き方 

 

1.本文中の文献引用の示し方は、簡易注または後注のいずれかを使用すること。

(1)簡易注の例

 ①著書・論文の全体的な見解を引用する場合は、著者と発行年のみを示す。

       ・・・といえる(青山、1950)。

           ・・・知られている(Merton, 1938, 翻訳 森他、1950)

 ②引用箇所が特定できる場合には、著者、発行年、頁を示す。

       テイラーは「・・・」と述べている(Tayler, 1995, p.123)。

       「・・・で特異的である。」(Tushman & Scanlan、1981、pp. 31-32)

(2)後注の例

 ①本文中の引用文の後ろに、注の上添え字で )をつける。

       「・・・・」3)と番号をつける。

       後注にて文献名を示す。

       3)Merton, R.K.(1938), p.3. 邦訳4頁。

 ②雑誌等からの引用で著者が明記されていないものは、本文に注の番号を付け、

      後注で引用文献を明記すること。

   新聞:6)「***」『日本経済新聞』2017年7月11日付。

   雑誌:8)執筆者(発表年)「論文名」『雑誌名』〇巻〇号、〇〇頁。

   HP:11)「著者・タイトル」(2017)(http://www.・・・・・・・・・)

                          〇年〇月〇日閲覧。            

 ③後注には、1)から順番に通し番号を付け、連続した番号を付すこと。 

 

2.文献リスト

(1)参考文献という項目で記載すること。

(2)記載方式は、author-date(著者―発行年)方式を採用すること。

(3)外国語文献と日本語文献に区別して記載すること。

  ①外国語文献は著者姓のアルファベット順に記載すること。

  ②日本語文献は著者氏名のアイウエオ順に記載すること。

  ③同一著者の文献は発行年の順番に記載すること。

  ④同一著者名は繰り返し記載せずに、「―――」(全角3コマ)を使用する。

(4)文献の表記例を下記に示す。

 外国語文献の場合

  ①単行本

    著者(発行年)書名(版次)、出版地:出版社(翻訳書)

     例:Lovelock, C.,Wright, L.K.(1999) Principles of SERVICE

                     MARKETING AND MANAGEMENT, PrenticeHall,Inc.
                   (小宮路雅博監訳、高畑泰+藤井大拙訳『サービス・マーケティング原理』白桃書房、2002年)

  ②編著

    編著者ed.(複数編著者の場合はeds.)(発行年)書名(版次)、出版地:出版社

(翻訳書)

     例:Tushman, M.L.& Moore, W.L. eds.(1988) Readings in
                    the Management of Innovation
, Harpercollins.

  ③編著に掲載された論文

    著者〈発行年〉論文名in編者名ed.(またはeds.) 書名(版次)、出版地:
    出版社、掲載頁(翻訳書)。

     例:Lovelock, C.H.(1995) “Managing Services: The Human Factor, in
                     Glynn,W.J.and Barnes,J.G.,eds. Understanding Services Management,
                     Chichester, UK:John Wiley & Sons, p.228.

  ④雑誌掲載論文

    著者(発行年)論文名、雑誌名、巻号、掲載頁。

     例:Tushman, M.L.and Katz, R.(1980) External Communication and Project
                   Performance: An Investigation into the Role of Gatekeepers,

                      Management  Science,26(11), pp.46-58.

 

 日本語文献の場合

  ①単行本

    著者(発行年)『書名』出版社。

      例:青山秀夫(1950)『マックス・ウェーバーの社会理論』岩波書店。

  ②論文

    執筆者(発表年)「論文名」編者名『論文集名』出版社、掲載頁。

      例:内田義彦(1965)「日本思想史におけるウェーバー的問題」 大塚久雄編
                      『マックス・ウェーバー研究』東京大学出版会、146-162頁。

  ③雑誌掲載論文

    執筆者(発表年)「論文名」『雑誌名』巻号、掲載頁。

      例:田尾雅夫(2008)「自治体におけるマネジメントを考える」
                       『都市問題研究』60(6)、 22-37頁。

 

  ホームページ引用の場合

              閲覧ページの内容、URL、閲覧日を記載する。

               例:「平成30年度⼤学発ベンチャー調査」     

                     (https://www.meti.go.jp/policy/innovation_corp/start-   
                      ups/h30venturereport_gaiyou.pdf ) 2019年7月16日閲覧。

 

記載例 

                  ベンチャー・ビジネスの基礎・・16ポイント太字

                関西太郎・・12ポイント太字 

                                                ベンチャー大学 経営学部 

 

<要 旨>・・・10.5ポイント

 

キーワード:ベンチャー、マーケティング・・・10.5ポイント太字 

(5つ) 

(以下:本文は2段組みで作成) 

1.“ ベンチャーとは?・・・12ポイントの太字 

 1行空けて文章を書く。

   文頭は一文字空けて書く。文章は 10.5ポイント。

 

  1-1.ベンチャーの定義 ・・・・10.5ポイントの太字

 文頭は一文字空けて書く。文章は 10.5ポイント。

 

 

2.1行空けて次のパラグラフを書く。 

 1-2.ベンチャーの特徴・・・・・10.5ポイントの太字

 文頭は一文字空けて書く。 文字は 10.5ポイント。

 

3.図・表は、番号と標題、出所を記載するとともに、その前後の本文を1行空けて書く。 

 

4.最後に、後注、参考文献を書く。 

 

 

1)・・・

2)・・・

 

参考文献

 外国語文献

 

 日本語文献

  

◆関西ベンチャー学会編『関西ベンチャー学会誌Vol.15(2023226)を参照ください。 

 

     

 

 

 

 

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関西ベンチャー学会 2023年度第1回全体例会のご案内

関西ベンチャー学会  2023年度第1回全体例会のご案内
      ―激動する世界の中での生き残り戦略― 

日時   令和5年()1830分~2030 (*終了後に懇親会開催:有料)  

場所   大阪公立大学文化交流センター大ホール  (ZOOMオンラインでも開催いたします)
          (大阪駅前第二ビル6F大阪公立大学梅田キャンパス) 
    https://www.omu.ac.jp/about/campus/umeda/

主催  関西ベンチャー学会 

協賛:大阪公立大学国際地域経済研究会・関西ベンチャー研究会ネットワーク(神戸・大阪・北摂・京都) 

参加費:無料 

【プログラム】 

18:30
開会挨拶 定藤繁樹 ・関西ベンチャー学会会長(関西学院大学名誉教授・大阪学院大学教授)

18:35  基調報告 有賀敏之・ 大阪公立大学経済学部教授 有賀敏之 – Wikipedia

「ビジネスのバックグラウンドとなるべき今日の世界情勢の対局をめぐって」

18:55
基調講演 下村隆彦・ 株式会社チャーム・ケア・コーポレーション代表取締役会長兼社長

「生涯 青春― 還暦からの起業 ―一生挑戦」

20:15  閉会挨拶 文能照之関西ベンチャー学会副会長(近畿大学教授)

20:30 懇親会 *会場:「ニュー・トーキョー第一生命ビル店」(ヒルトンプラザ隣)
             ↑当初より変更となりました
             電話06-6346―7451 
             大阪府大阪市北区梅田1-8-17 第一生命ビルB2F

                          *懇親会参加費:4,000円 *予約限定60名

    懇親会は定員に達しましたので申込を締め切らせていただきました。

 

 下村隆彦氏 ご挨拶 【公式】株式会社チャーム・ケア・コーポレーション
 

昭和41(1966)年3月  大阪工業大学第一工学部建築学科

昭和44(1969)年4月  下村建設株式会社 入社

昭和44(1969)年6月  同社取締役

昭和48(1973)年6月  同社代表取締役社長

平成16(2004)年11月   同社代表取締役社長 現任

平成20(2008)年6月 下村建設株式会社代表取締役退任 同社取締役会長 現任

令和2(2020)年7月    同社代表取締役会長兼社長 現任

令和4(2022)年11月 ウェルビル株式会社 社外取締役 現任

 

             【企業概要】東証プライム市場上場 

資本金:27億59百万 売上高:290億72百万円(2022年6月期決算)                           従業員数:2,762名(パートタイマー、嘱託含む)(2022年12月31日現在

 

 

参加ご希望の方は、以下のフォームからご記入お願い致します。↓ 

「関西ベンチャー学会・2023年度第1回全体例会」 申込書フォーム 

 


 

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関西ベンチャー学会「博士・修士・若手研究者ネットワーク」研究会のお知らせ

メタバース内での五感マーケティング

AI・chatGPT等次世代技術の進化に対応  

 

日時  令和5年26()1830~2000 (終了後に有料軽食懇親会予定)  

場所  大阪・梅田グランフロント Fナレッジサロン (オンラインZoomでも配信)

参加費 無料

定員 リアル参加は20名限定

同会場にて研究会終了後のPM8時~9時半頃に懇親会開催(1ドリンク&軽食)1、500円


講演者 

積高之  関西学院大学非常勤講師                       

関西学院大学専門職大学院先端マネジメント後期博士課程在学中・経営管理士(MBA)

上田安子服飾専門学校非常勤講師・京都積事務所 代表・(株)リリク シニアコンサルタント ・

ウェブ解析士協会 事業推進部長

 

日本学術会議協力学術研究団体指定「関西ベンチャー学会」では、「博士・修士・若手研究者ネット

ワーク研究会」を開催しています。

今回は、関西学院大学非常勤講師であり、同先端マネジメント研究科博士課程でも研究を続けてい

る、積高之氏に講演を依頼致しました。(リアル参加は限定20名)

Al・chatGPT等次世代技術の進化により、メタバースを視覚・聴覚のみならず触覚や嗅覚などの五感

をもって体験できるようになると、メタバース上での体験と現実世界での体験の区別が難しくなるほど

没入感の高い体験ができるようになり、市場拡大が予想されます。

積高之氏はSNSを中心としたウエブマーケティングの先駆者的実務家でもあることから、学部生から

修士・博士・若手研究者のみならず、現役ビジネスマンや多くの研究者にとって興味深い内容です。

 

関西ベンチャー学会「博士・修士・若手研究者ネットワーク研究会」主査:小西一彦・陪席: 定藤茂樹 

 

「博士・修士・若手研究者ネットワーク研究会」事務局

wakate.kenkyusha.network@gmail.com 

 

 

 

 

 

 

参加ご希望の方は、以下のフォームからご記入お願い致します。↓

「博士・修士・若手研究者ネットワーク研究会」申込書フォーム

 


 

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関西ベンチャー学会 学会誌Vol.15 論文

関西ベンチャー学会 学会誌Vol.15 論文

2023年3月に刊行されました関西ベンチャー学会 学会誌Vol.15に

掲載されております論文をご覧いただけます。

尚、学会誌につきましては会員の皆様には既にお送りさせていただいております。

↓論文をご覧になりたい場合はブルーの題名の文字をクリックしてください

査読論文

「スポーツウェア企業の成長プロセスと経営戦略に関する考察」畑中艶子

「協力会社組織に属した中小企業の成長についての一考察」奥田浩二

[The Possible Application to Japanese Mobile Apps of Success]Celine Agatha, Tomoyuki Ozawa

「ファミリーアントレプレナーシップにおける伝統とイノベーションのシナジー」石谷康人

「バイオ技術を活用した起業について」大原高秋

「ワイナリー起業家インキュベーションについての一考察」辻有美子

「組織統合に伴うコンフリクトへの対処プロセス」村上泰市郎

「参加型マネジメントによる職場環境改善と勤務継続意志」山田眞佐美、名取隆

「但馬地域におけるリカレント教育の研究と実践」福嶋幸太郎

「中国における電気電子機器廃棄物(WEEE)リサイクルビジネスの展開に関する一考察」高翼

 

 

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理事選挙結果について

理事選挙結果について 

関西ベンチャー学会選挙管理委員長

林 茂樹

 

3月11日に開催されました理事選挙におきまして、下記の方が当選されましたので
ここにお知らせいたします。
尚、4月からの学会役職につきましては、決定次第お知らせいたします。
おかけさまで選挙も無事に終了することができました。皆様のご協力ありがとうございました。

理事当選者一覧

氏 名 所属・役職 現学会役職
定藤 繁樹 関西学院大学名誉教授、大阪学院大学経営学部教授 会長、AI農業経営プロジェクト研究部会主査
文能 照之 近畿大学経営学部キャリア・マネジメント学科教授(学科長)、近畿大学経営イノベーション研究所所長 副会長、地域創造研究部会主査、学会誌編集委員長
小西 一彦 兵庫県立大学名誉教授 副会長、ソーシャルビジネス研究部会主査、ビジネスモデルとベンチャー研究部会幹事
大野 長八 大野アソシエーツ代表 常任理事、地域創造研究部会幹事
淺野 禎彦 アグリ・プロデュース㈱代表取締役、淺野会計税務事務所代表 副会長、AI農業経営プロジェクト研究部会副主査
福嶋 幸太郎 芸術文化観光専門職大学教授 常任理事、学会誌編集委員
釣島 平三郎 太成学院大学経営学部教授 常任理事、学会誌編集委員
木谷 哲夫 京都大学 産官学連携本部IMS寄附研究部門教授 常任理事、ビジネスモデルとベンチャー研究部会主査、学会誌編集委員
林  茂樹 大阪工業大学知的財産学部特任教授 常任理事
湯川 カナ 一般社団法人リベルタ学舎代表理事/なりわいカンパニー株式会社代表取締役 理事、ダイバーシティ研究部会主査
横田 英俊 大阪ガス㈱監査部 常任理事、会計担当
畑中 艶子 国際ファッション専門職大学准教授・立命館大学OIC総合研究機構客員研究員 常任理事、学会誌編集委員
天野 了一 四天王寺大学経営学部教授 理事
岡崎 利美 追手門学院大学経営学部准教授 常任理事、ダイバーシティ研究部会幹事
武居 奈緒子 摂南大学教授 -
深見 環 四天王寺大学人文社会学部国際キャリア学科 教授 常任理事、中部経済研究部会主査

 

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